今まで色々あったけど、今は良好です。

多重債務、病気、アルツハイマー型認知症、老人介護、何だか色々体験しちゃいました。

北海道地震心配ですね。

まだ電気の復旧もなく不安な夜を迎えている方、本当に早く電気が復旧することを祈っています。

夜に電気がないと、余計不安が募りそうです。

 

誰でもそうでしょうが、地震嫌いです。

誰も気づかないほど小さな地震も気付いてしまう程嫌いです。

寝ていても必ず起きてしまいます。

前世は地震で死んだのではないかと一時期思っていました。

 

いつか関東大震災級の地震が来ると言われているし、本当に他人事ではありません。

水は定期的にとっていますが、その他の対策は全くしていません。

 

本当はタンスは倒れないように、乾パンなどの食べ物はある程度用意したほうが良いのだと解っているのですが、だめですね。

 

阪神・淡路の体験を聞いたことがありますが、人間て大変なことになると判断力がおかしくなるようです。

私の知り合いの人は阪神・淡路の地震のあった朝、仕事で同僚と他社訪問の為に駅で待ち合わせをしていたようなんですが、待ち合わせの時間に駅に行ったと言ってました。

マンションに住んでいたのですが、家の中はぐちゃぐちゃで水も電気もつかないのに、どうして仕事に行こうとしたのか、冷静になって考えれば仕事に行ける状況じゃなかったのに、とにかく待ち合わせの駅に行かなければと考えたと言うことです。

 

当然駅までは行きましたが、電車は動いていず、駅は壊れ、街中はひどい有様で、家に戻ったけど、マンションの部屋に行くのが大変だったと言ってました。

何せ10何階だったそうです。

 

パニクっていたんでしょうね。

 

命あってのものだねです。

 

3.11の時は、私も帰宅できずに途中で食事をして、朝までやってる喫茶店で時間をつぶし、結局次の日の夕方に家にたどり着きました。

当時は母も健在で、デイサービスに行っていたので、デイサービスに電話をしても繋がらず、安否確認するために、他県から交番に電話をかけて、おまわりさんに安否を確認してもらいました。

 

江戸時代の地震に関しての文献で、江戸の町の被災状況が書かれてある物があるそうですが、それによると、水とかさんずい着いた漢字を使っている地域、および谷が着いている地域の被害が大きく、分析してみると震度にして1位違うそうです。

 

自分の住んでいる場所がどんな地層かを知るのは大切なことかもしれませんね。