今まで色々あったけど、今は良好です。

多重債務、病気、アルツハイマー型認知症、老人介護、何だか色々体験しちゃいました。

多重債務者に陥るまで

私は片親ですが、大学に進学しました。

親には申し訳なかったのですが、行きたかった大学や学部に落ちてしまいました。

結局大学に行くことが目的のようになってしまいました.

 

だけど友人にも恵まれ、大学生活は楽しかったし、未だに友人の付き合いは続いて居ているし、良い大学生活が送れたので、本当に親に感謝です。

 

大学に行くには大学生活に必要なお金が基本自分で出すのが、親との約束なので、通学に必要な定期代、昼食代、教科書などはバイトで稼いでました。

 

バイトは4限まで授業の無い日は夕方から3時間半ほど、土曜日曜は約8時間ほど、休みの時はフルでバイトしていたので、問題なく過ごせました。

 

奨学金も貰ってましたが、それは学費の一部でした。

 

私は自宅から通学してたので(片道2時間)、夕食代や下宿代はかからなかったし、親が足りない分を出してくれていたので、高額借りることが無かったので、良かったんだと思います。

 

今の奨学金問題は、生活費全般を奨学金で賄うので大変な金額になるのでしょうか?

 

そんななかでも、時間はあるけどお金がない友人が多かったので、交通は夜間の鈍行や急行で、宿泊は国民宿舎やYHを使い旅行をしてました。

(その時の旅の話はまたの機会にします。)

 

そんなこんなの楽しい大学生活も無事4年で終わり、一応就職もでき、会社員となりました。

 

働くようになって一番困ったのは、着る服が無い事。

何しろ大学4年間服装にお金を使うことがなかったので、着て行く服が無い。

 

制服があれば良かったのだけど、残念なことに上着を着るだけなので、その下に着る物は自前。

買うしかないですよね。

努めるようになってカードを作ったので、買い物にカードを使うようになりました。

 

春物を買い、夏物を買い、冬物を買う。

カードの支払いも大変になってきたので、分割払いを初めてしまいました。

 

多重債務者への一歩でした。